BODYGRAPHY

身体×表現×アート

日差しの強さと、ものづくりに懸ける生命力 ——沖縄・りっかりっかフェスタにて
7月末に、沖縄へ行きました。初めての沖縄。 元より暑い屋外に強くなく、海で泳ぐわけでもない私ですが、夏の盛りの沖縄を楽しみ、ステキな時間を過ごすことができました…
自分の1日を、音にしてみる。 ジェスチャーオーケストラを実際に体験して ——オカムラ「未来の職業展2045」レポート【後編】
専用のグローブを装着し、手を振ると、オルガンの音、波の音、鳥の声が生まれる——。オカムラ「未来の職業展2045」で体験した「ジェスチャーオーケストラ」。頭で理解する…
探究心が交差する場所へ ─ なぜ、Bodygraphyを立ち上げたのか【対談連載 第1回】
この対談連載では、Bodygraphyを立ち上げたMiyukiとChieが、あらかじめ考えてきた問いに一つひとつ答えながら、二人の思いをたどっていきます。第1回のテーマは「なぜBody…
言葉にならない気持ちを、身体で奏でる時代へ。 ジェスチャーオーケストラとは ——オカムラ「未来の職業展2045」レポート【前編】
AIが「上手さ」を独占する時代、なぜ身体で表現することが大切なのか。オカムラ「未来の職業展2045」で出会った「ジェスチャーオーケストラ」という未来の職業から、音楽…
01.「日常」を掬いあげる
02.日々を豊かにする力        
03.思考のプラットフォーム

「日常」を掬いあげる

日々を豊かにする力

思考のプラットフォーム

 PR・デザイン・Web制作を通じ、価値を可視化し社会に届けるキャリアを重ねてきました。過去には世界的な舞台芸術の日本ツアー運営にも携わり、自分が携わったものが人の心を動かすきっかけになればと願っています。
 現在はロボットメーカーで、企業の関西万博のプロジェクトPRをするなど、アートと社会の交差点で活動を続けています。

「表現する」という行為は、特別な才能を持つアーティストだけに許されたものではありません。

日々の生活の中で、ほんの少しだけ自分の心に耳を澄まし、
その気配をそっと身体にのせて動いてみる。
それだけで、ありふれた瞬間は瑞々しい“アート”として立ち上がっていきます。

私たちが提案したいのは、身体表現を通して触れることのできる、「生きる楽しさ」そのものです。

BODYGRAPHY(ボディグラフィー)という名前は、
身体(BODY)と、あなたが紡いできた歴史(BIOGRAPHY)を
重ね合わせた言葉から生まれました。

心と身体が心地よく目覚めていく時間を、あなたと一緒に育てていきたいと考えています。